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株式会社ティップネスが運営する「FASTGYM24」が、事業拡大を加速するためにClipLineを導入

プレスリリース

株式会社ティップネスが運営する24時間トレーニングジム「FASTGYM24」。初出店してから3年で70店舗をオープンさせているが、この度更に事業拡大のスピード加速させる為、当社が提供するクラウドOJT(※1)システム(※2)「ClipLine(クリップライン)」の導入を決定した。
(※1)OJTとは、On-the-Job Trainingの略称のことです。職場で実務をさせることで行う従業員に対する企業内トレーニング・教育手法の一種です。
(※2)クラウドOJTシステムとは、従来対面で行なっていたOJTを、iPadやiPhoneを活用して非対面で行うことができる当社の開発した新しいOJTシステムのことです。

フィットネス業界の今、その中で「FASTGYM24」が目指す将来像、そしてなぜClipLineが必要だったのか?「FASTGYM24」を推進するティップネスの取締役執行役員小宮様、事業部長三島様に展望を伺った。

■取締役執行役員 経営戦略部・経営管理部 FASTGYM24事業部担当 小宮 克巳様

—ティップネスが24時間業態を新たに立ち上げたのは何故ですか。
フィットネス業界には3 to 10 という言葉があります。日本はフィットネスのビジネスモデルが単一と言われ、参加率が長い間3%から増えていないのですが、それを業界全体で10%に上げていこうという意志を表しているのがこの言葉です。TIPNESSではこの課題解決の為、一番フィットネス離れが著しい若年層に向けてビジネスモデルを検討しました。その中で、24時間閉店しないというモデルが忙しい若者に支持されているではないかと考えFASTGYM24の立ち上げを決断しました。

—FASTGYM24を立ち上げてみていかがでしたか。
閉店を気にする事のない時間的メリットはもちろんなのですが、フィットネスクラブでは当たり前だった規制(きちんと組まれたトレーニングメニューなど)が無いことや、自分のペースで運動できることも受け入れられ、狙い通り20~30代に支持をいただいています。

—ClipLineを導入したきっかけは何ですか。
FASTGYM24は基幹事業である大型店舗の61店舗を既に上回っており未経験の店舗数となっています。出店を加速し尚且つ今まで行ったことのない店舗数をマネジメントする必要があり、また応募してくるスタッフが今までのフィットネスクラブと違い運動未経験の方もいる中で、今までと同じような研修では上手くいきません。ClipLineを試したところ、この動画を活用したトレーニングは未経験スタッフの人材育成に非常に効果的であると感じ導入を決めました。

—FASTGYM24の目指す将来像を教えてください。
同一企業が複数のブランドを展開していることで、お客様がご自身のライフステージの変化に応じてブランドを使い分け生涯を通じてティップネスをご利用いただけるのではないかと考えています。その為に総合型と同一エリアにFASTGYM24を多店舗展開することで全てのライフステージのお客様をカバーしていくことを目指します。

 

■FASTGYM24事業部長 三島 昌彦様

—事業拡大に向けてお持ちの課題は何ですか。
FASTGYM24ではスタッフに社員を置かず、アルバイトを中心として店舗を運営しています。その為、アルバイトを如何に早期に戦力化して運営していくかがキーになります。より少ない社員数でより多くの店舗を管理することも目標としている為、遠隔でどう円滑に運営していくかも課題として捉えています。

—ClipLineでの教育は上手くいきそうでしょうか。
今まで接点が取れていなかったという課題に対しては既に有効だということが見えてきています。トライアルを通して、教育の速度も速くなると実感できました。また、スタッフが自己学習をどんどんするようになったとも思っています。レベルの高いスタッフが出てきたことも収穫です。

—課題解決に向けてClipLineに期待することは何ですか。
多店舗展開していくと店舗間に差が出てくるので、その標準化が出来ることを期待しています。新人教育もそれぞれの店舗の「人」に頼るところが大きかったのですがClipLineでは全店舗で同一のクリップを見ながら同じ基準で教育が出来るので店舗間の差を縮めていけると思っています。
ClipLineを使うことで本部の社員と現場のスタッフとの接点がとりやすくなったり不安が解消されたりすることで即戦力化はもちろん、長期のアルバイト在籍も可能になります。結果的にスタッフが自主的に運営をしていけるようになり、その循環が上手く回っていくことを理想としています。

プレスリリースはこちらからご覧いただけます。

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