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アクアシステム株式会社と業務提携し食品を扱う業界への衛生管理での貢献を目指します

プレスリリース

当社は、バクテリア・セルフチェッカー「mil-kin(見る菌)」を提供するアクアシステム株式会社(所在地:群馬県前橋市、代表取締役:狩野清史、以下「アクアシステム」)との業務提携を行いました。

アクアシステムとClipLineの業務提携

■業務提携の概要
アクアシステムのバクテリア・セルフチェッカー「mil-kin(見る菌、以下「mil-kin」)」で撮影した動画や画像を「ClipLine」にアップロードすることで、「ClipLine」を活用した衛生管理・衛生教育を簡単に行うことが可能になります。この仕組みをアクアシステムが販売する業務提携が2018年5月10日に完了したことを発表いたします。

■業務提携の背景
食品を扱う業界で当たり前と考えられている食品の衛生管理ですが、衛生状態の見える化や、教育にはばらつきがあり、実際には徹底することが非常に難しい分野でした。
そこに「ClipLine」の強みであるクラウド上での動画・静止画の共有機能を活用することで、「mil-kin」で撮影した菌や汚れをリアルタイムに共有することが可能になりました。
本事業提携は、弊社のビジョンである「サービス業に関わる企業や人々がかかえる様々な課題を解決し、業界に大きな変革をもたらす」の実現を後押しし、かつ食品業界の衛生管理にも多大なる貢献が可能と考えたため実現いたしました。

■業務提携で目指すこと
「mil-kin」で撮影した動画や静止画をクリップとしてリアルタイムに「ClipLine」に反映することで、現場での衛生管理・教育が簡単になるだけでなく、本部との情報共有やリモート管理、ノウハウ蓄積も可能になります。業務提携を行い飲食や介護、製造小売などの業界で導入を進めていくことで、業界内で確実な衛生管理の取り組みが広く行われる環境づくりを目指します。

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